2007年04月06日(金)
ワンコの御節、バースデーケーキなど多種多様なフード、そしてブランドまである高価で煌びやかな洋服の数々。しかし一方では捨てられる血統書のワンコ達・・・。ペット業界は様々に進化しているようです。
ペットにとっての幸せってなんだろう
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「ビーフステーキローズマリー風味」「鮭(さけ)の南蛮漬け」「黒豆入り和風チーズケーキ」…。10種類のおいしそうな料理が詰め合わされたおせち。セブン−イレブン・ジャパンが昨年末、初めて販売した犬用の「NEW YEAR“わんダフルおせちセット”」だ。試験的に首都圏エリアでの限定販売だったが、予約が殺到。当初の予定よりも販売数を増やして対応した。
今年に入って、ひな祭りに向けて“わんダフルマフィンセット3個入り”を企画したところ、こちらもすぐに予約がいっぱいに。「ペットが家族の一員になっていることを実感します。おいしいもの、安全・安心なものを食べさせたいというニーズが本当にあるんですね」と担当者も驚きを隠せない。
〜izaイザより抜粋〜
クリスマス、誕生日、何かのイベントに愛犬を参加させてあげたい。人並みの幸せをあげたいという考えでしょうか。
もちろん、私も誕生日やイベントには、いつもよりも少し高価な食事、おもちゃをプレゼントしたりします。
でも一方では「うちの子はコレが好きだから」と、おやつばかりを与えて栄養の偏りで病気になったり、太りすぎたりする子も増えているようです。
獣医さんも「本当の愛情とはどんなものか考えてほしい。人間の子育てでも、子供の言うとおりに育てていいわけではない。人間のように扱うといっても、犬には犬の習性が、猫には猫の習性があり、生活環境も違う。それを理解することが大切です」
と言っています。
また、一方では血統書を手放したり、捨ててしまう飼い主も増えています。
NPO法人アニマルレフュージ関西(アーク)の理事長のエリザベス・オリバーさんは「日本人はブランド品や新しいものが好きだから」
「社会の変化とともに、人間同士の触れ合いが少なくなってきて寂しいのかもしれません。その足りない部分をペットで埋めようとする。だから、過保護にもなる。でも、ペットを飼う前によく考えてほしい。勉強不足は動物虐待にもつながります。最期まで責任を持って飼ってほしい」
と言っています。
ふむふむ。
確かに血統書については、どんな犬に成長するのか。元々どんな目的で改良された犬なのか、せめてこれくらいは調べてから、飼う事を考えて欲しいですね。
ペットブームと言われて久しい日本ですが、ペット後進国だと私は思っています。
でもそれは、日本に限ったことではないんですよね。
欧米のようなペット先進国でも、様々な事がありますものね。
以前、チワワを真夏の炎天下で自転車でお散歩させている人を見かけました。注意しようにもすごい速さで・・・。チワワは引きずられるように足を一生懸命動かしてもがいてるようでした。あれはもはや虐待だと思います。それぞれの犬種や猫種によって飼い方も変わりますしね。でも・・・あの飼い主さんは散歩させてえげてると、良い事をしてると思っているのでしょう。悲しいです。
でもそれは、日本に限ったことではないんですよね。
欧米のようなペット先進国でも、様々な事がありますものね。
以前、チワワを真夏の炎天下で自転車でお散歩させている人を見かけました。注意しようにもすごい速さで・・・。チワワは引きずられるように足を一生懸命動かしてもがいてるようでした。あれはもはや虐待だと思います。それぞれの犬種や猫種によって飼い方も変わりますしね。でも・・・あの飼い主さんは散歩させてえげてると、良い事をしてると思っているのでしょう。悲しいです。
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イギリスでは犬を飼うにあたり年齢制限を設けているそうですね。本当に日本はペット後進国だと私も思います。
baraiさんのように注意してあげようと思う心もとても見習いたいです。