
大阪ブルセラ犬の保護に待った!?
ブルセラ症ってどんな病気?
【More・・・】
しかし、この保護活動に動物関連専門学校の講師が抗議をした。
「宮崎で鳥インフルエンザが発生し、大量の未感染のニワトリが殺処分されたがこれに対し、あなた達の内の誰かが、ニワトリを殺さないでくれと宮崎県に抗議をしたか? 東国原知事に、可哀想だからやめてくれと詰め寄ったことがあるのか? 一人でもそうしたことがある、と言うのなら俺は何も言わないが、誰一人そんなことはしていないだろう? 結局、あなた達は身勝手なんだ。自分の好きな動物だけについて必死になり、それも溺愛と保護を勘違いしているんだ!」
〜livedoorニュースより
犬好きですが講師の意見に納得してしまいました!!
しかし鳥インフルエンザとこのブルセラ症も同じ考えで良いのかちょっと調べてみました。
ブルセラ症とは?
【接触性細菌感染症です。感染経路は流産胎仔、胎盤、陰部からの分泌物、精液、尿などに含まれている細菌が口から入ったり、交配によって感染する。人から人へは移らない。体外に出てしまうと長期間生存できず、特に直射日光では数時間しか生存できないが、流産胎仔・胎盤では数ヶ月間生存する。】
つまり、そんなに恐れるほどの病気では無い。しかし他の犬、動物への感染拡大を考え大阪府は検査の結果有性である犬は安楽死の方向へ。狂犬病のように処分しなければいけない法律が無い以上むやみに殺処分は保護団体が意義を唱える気持ちも分かる。
簡単に講師の意見に納得してしまいましたが、調べるうちにそんな簡単な問題ではないこと、治療で回復できることが分かり必死に助けているボランティアの方たちに頑張って欲しいです。
大阪ブルセラ症関連ブログ
○またたび獣医師団 大阪ブルセラ犬Brucella canis救命チーム発足!
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国内で根絶宣言がなされ、人への感染が無かったのは、狂犬病同様、保健所等による捕殺の恩恵でもあります、それがそのまま「弱い菌である」と考えるのは難しいかもしれません。
しかし、保菌犬を処分するか否かの決定権を持っているのが、法的には権限はあっても、恐らく病気に対してしっかりした知識が無く、さらに知識の有る医師の助言も受けていないであろう県知事だというのは法の穴かもしれませんね。
日本では未だにペットは「所有物」、隣家の飼い犬を殺しても「器物損壊」でしか裁かれず、「家族を殺された悲しみ」を訴えても民事裁判で賠償金と言う悲しみの値段が付けられるだけというのは悲しすぎます。
また、保健所で殺処分される年間40万匹のうち8割強が飼い主自らの持ち込み。
このよな社会情勢そのものが変わらない限り、日本でのアイマルライツ、アニマルウェルフェアの考えは理解されないのでしょうね。
鳥の時は、食用の鳥ってこともありますよね。
可哀想ですが仕方なかったと思います。
私も同じようにどんあ動物でも救えるような日本になってほしいと願います。
そうですね、厳重な隔離が必要なら予防服を着たままでは外に出ませんね。
「いつもしてるから大丈夫です」ってちょっとおかしい発言ですよね。いつもなら余計に病院へ!って思いますが・・
ボランティアさんたちが本当にいたたまれないですね。
家畜であれば100%殺処分なのですね。
しかし、犬は家畜ではないですからね。
直接関わっているボランティアの方々や市の役員の方たちから感染拡大するのは怖いと思います。
でも実際普通の犬の何%かはブルセラ症の菌を持っていることや、ココ何十年と人の感染が無いことから少なからずそんなに強い菌ではないようなので殺すことだけを考えるのも・・・って考えてしまいます。
「自分の好きな動物だけについて必死になり、それも溺愛と保護を勘違いしているんだ」については、反論します。
団体としては、そう思われても仕方ないと思いますが、個人個人では、違います。私も、犬猫だけでなく、むしろ、その影でうやむやにされがちな、小動物(小鳥、ウサギ、ハムスター、フェレット、野生動物、、)についても、もっとレスキューや福祉を積極的に進めてほしいです。そういう団体が、なかなかできないのが悔しいです。
ブルセラ症は狂犬病と同じく家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病との事です。
家畜伝染病予防法概要
http://www.houko.com/00/01/S26/166.HTM
人獣共通感染症で重症化した場合、脳炎、髄膜炎などの中枢神経の炎症や心内膜炎、骨髄炎を起こすこともあるが、人間用のワクチンは未だ開発途中との事。
飼い主さんのみならず、ボランティアの方々からの感染拡大が無いことを祈ります。
ブルセラ症概要
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%A9%E7%97%87
詳細な症状等解説
http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i04-18.html





まだまだ動物やペットのことを軽んじて考え、このような事態を招いているのかと・・・。
私たち一人ひとりが改善していかなくてはならない社会問題でもありますよね。