2007年03月28日(水)

なんとペットフードに続いておやつまでがリコール!
この大波乱は一体いつまで続くのでしょうか・・・。
【More・・・】
米国食品医薬品局(FDA)が、会員制小売店「BJ's Wholesale Club」で販売されていた「Petrapport,Inc.」の犬用おやつ「Berkley & Jensen Pig Ears(ピッグイヤーズ)」の一部からサルモネラ菌が検出されたことを発表した、という事です。
サルモネラ菌が検出されたのは、チリから輸入した豚耳を使用したおやつだそう(゚Д゚;)
サルモネラ菌って高温では死滅しますが、常温ではすさまじい勢い増殖するようです。
しかもおやつってことは、飼い主さんが直接手で掴んであげれば、二次感染することも。
今のところ、豚耳で食中毒の症状が出た報告はないとの事ですが、きっとペットフードでこれだけ騒がれている今、米国食品医薬品局(FDA)も警戒体勢をとっているように感じられます。
もしかしたら、この先もこんな事例が続々と挙がってくるんではないかと、不安を抑えられない現状ですね
アメリカでは米国食品医薬品局(FDA)なるものが存在していますが、日本ではどうなんでしょうか?日本のフペトフードの安全性は各メーカーごとに調べているんでしょうか。
また、ペットフード問題では、次々とフフードによって病気になったであろうペット達が次々と報告されているようです。
アメリカの獣医師達は、今回の対象は缶詰やウエットフードが問題となっているので、ドライフードに切り替えるように指導しているようです。
参考記事:犬ニュースゼロワン
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コメントありがとうございました。
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