2007年03月02日(金)
元動物看護士が語る、病院のお話。
記念すべき(?)第一話は「痛い話」(´Д`。)
これは、動物に関わっていれば、誰しもが避けたくとも避けきれずに通る経験の一つかと。
私が過去に経験した中で、痛かったお話をします。
↓良かったらポチっとお願い致しますm(__)m↓
爪を全く切っていなかった猫に、思いっきり手の甲をキック!!
そこのあなた、こんなの大した事ないって思ってません?
「猫のキックなんて、愛猫にしょっちゅう食らってるよ〜w」とか。
でもね、猫だってちゃんと飼い主には手加減するのをご存知ですか?
余談になりますが、去勢手術の猫が逃げ出したとき、パニックに陥った猫が、スタッフの一人の顔に飛び掛かり、そのまま顔をがぶがぶっと噛み付いたことが・・・。しかもまだ学校を卒業したばかりの若い女の子。
逃がしたのは別のスタッフ(その子から見れば先輩)なのに、その先輩は無傷。全く可哀想な話です。
その子はしばらく恐怖で放心状態でした。
その時の傷は目立たなくなったようで、一安心です
これを私が経験していたら、間違いなく「痛い第一位」に輝いたことでしょう・・・。
話が逸れましたが、とにかくパニックになった猫は大変危険ということです。そして力加減が分かりません。そして前足より、後ろ足の方が力があるので、痛みが倍異常も違います。
実は後ろ足を骨折していた猫の足を治療するため、二人がかりで抑えていました。私は両前足を抑えて、もう一人が骨折していない後ろ足を。そして猫が突然暴れだし、後ろ足を抑えていたスタッフの手から、後ろ足が抜け出し、そのまま私の手の甲へ直撃。爪が尖っていたために、私の手の甲はスッパリ、サクっと切れました(_ _。)
この力があれば、壁も走れるはずだわ、と妙に納得。
皆さんも経験あるかと思いますが、切り傷って直りがすごく悪いんです。しかも手の甲だけじゃなく、指にもそのキックはお見舞いしていました。とほほ。
↓こっちもオススメ↓
*現役獣医さんが語る、面白い病院ウラ話
関連記事
*日本全国どこでも病院サーチ
↓良かったらポチっとお願い致しますm(__)m↓
記念すべき(?)第一話は「痛い話」(´Д`。)
これは、動物に関わっていれば、誰しもが避けたくとも避けきれずに通る経験の一つかと。
私が過去に経験した中で、痛かったお話をします。
【More・・・】
爪を全く切っていなかった猫に、思いっきり手の甲をキック!!
そこのあなた、こんなの大した事ないって思ってません?
「猫のキックなんて、愛猫にしょっちゅう食らってるよ〜w」とか。
でもね、猫だってちゃんと飼い主には手加減するのをご存知ですか?
余談になりますが、去勢手術の猫が逃げ出したとき、パニックに陥った猫が、スタッフの一人の顔に飛び掛かり、そのまま顔をがぶがぶっと噛み付いたことが・・・。しかもまだ学校を卒業したばかりの若い女の子。
逃がしたのは別のスタッフ(その子から見れば先輩)なのに、その先輩は無傷。全く可哀想な話です。
その子はしばらく恐怖で放心状態でした。
その時の傷は目立たなくなったようで、一安心です
これを私が経験していたら、間違いなく「痛い第一位」に輝いたことでしょう・・・。
話が逸れましたが、とにかくパニックになった猫は大変危険ということです。そして力加減が分かりません。そして前足より、後ろ足の方が力があるので、痛みが倍異常も違います。
実は後ろ足を骨折していた猫の足を治療するため、二人がかりで抑えていました。私は両前足を抑えて、もう一人が骨折していない後ろ足を。そして猫が突然暴れだし、後ろ足を抑えていたスタッフの手から、後ろ足が抜け出し、そのまま私の手の甲へ直撃。爪が尖っていたために、私の手の甲はスッパリ、サクっと切れました(_ _。)
この力があれば、壁も走れるはずだわ、と妙に納得。
皆さんも経験あるかと思いますが、切り傷って直りがすごく悪いんです。しかも手の甲だけじゃなく、指にもそのキックはお見舞いしていました。とほほ。
↓こっちもオススメ↓
*現役獣医さんが語る、面白い病院ウラ話
関連記事
*日本全国どこでも病院サーチ
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック





