2007年05月08日(火)

スコットランドでは動物愛護法で鳥の巣を除去できないそうです。
しかし増えすぎた鳥の巣は住宅地に大きな被害をもたらし、困った住人達がとった行動とは・・・?
動物と人間の関係
【More・・・】
英スコットランドのスターリングで、自宅に鳥の巣を作られて悩まされている住民がにおいの強烈なライオンやトラのふんを使って鳥を撃退する妙案を思いついた。(写真はロンドンのトラファルガー広場で群れるハト)
スターリング郊外のブレア・ドラモンド・サファリパークのギルモア支配人は「たくさんの住民がライオンやトラのふんを求めてやってくる。鳥や他の動物を自宅に近寄らせないようにするためだ」と説明。動物愛護法で巣の除去が禁じられているため、やむなくふんを使うようになったという。支配人は「尋常なことではないが、いい結果に結びついているようだ」と語った。
保険会社によると、鳥の巣で家が被害を受けたとして、保険金を請求する顧客が後を絶たないという。同社の幹部は、ライオンやトラのふんを鳥よけに使ったからといって、保険料を下げる考えはないが、「鼻栓の提供なら検討してもよい」と話している。
〜時事ドットコム〜
確かに家の修理費用は馬鹿になりませんが、鳥や動物たちが嫌がる匂いなら、人間にも相当きついはず。
猫のうんちだってすごく臭うのに、ライオンなんてどれだけの悪臭なのか・・・。
悪臭による二次災害が起こらなければいいですけど(^^;

Zeekrally |
2007.05.09(水) 10:49 | URL
【コメント編集】
へぇぇ〜〜、ほんと、人間にもかなりキツそう(笑)。
うちも以前、ベランダの下の隙間にハトさんが住み着こうとして、かなり大変でした〜。
まず世良が、落ち着かなくて(笑)。
結局ネットを張って、入れないようにしました。
だいぶ前の話なんですけど、まだ狙われているようで
ネットがしまえないですよ〜。
うちも以前、ベランダの下の隙間にハトさんが住み着こうとして、かなり大変でした〜。
まず世良が、落ち着かなくて(笑)。
結局ネットを張って、入れないようにしました。
だいぶ前の話なんですけど、まだ狙われているようで
ネットがしまえないですよ〜。
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糞の被害もあるでしょうし。もしカラスだったら警戒心が強すぎて襲われる心配もありますし、何より世良くんが気が気じゃないですよね(笑)
きっと一度狙われたところはしつこく覚えてるんですね。鳥の野生の賢さでしょうか。