2007年05月02日(水)
アニコムで調査したところ、猫ちゃんの死亡原因で一番多いのは交通事故ではなく感染症という結果になりました。
ちょっと意外な結果?
他のニュースが知りたい
アニコム インターナショナル株式会社のアニコムクラブは、春の全国交通安全運動実施期間に合わせて猫の死亡原因に関する調査を実施し、結果を発表した。
今回の調査では、アニコム インターナショナル株式会社が提供するペット保険"どうぶつ健保"を2005年12月1日から2007年3月31日までに死亡解約した猫335頭のデータをもとに死亡原因を集計。多い犬の死亡原因をまとめた。
調査の結果、猫の死亡原因として"感染症"が20.9%を占めて最も多く、中でも屋外で他の猫とケンカや接触が原因となる場合が多くみられた。
また、感染症に続く2番目には事故が11.6%を占め、交通事故や高いところからの落下による死亡が多かった。
いずれの場合も飼い主の管理・飼い方による影響もあることから、猫の飼い方にもよりいっそうの注意を払い責任を持つ必要がある。
〜猫ニュースゼロニャンより抜粋〜
これはアニコムの調査なので、野良は対象外になりますから、交通事故がトップに来なかったのは、室内で飼う人が増えたからなんだろうな〜と思いましたら、感染症の原因は外への放し飼いで野良猫などから感染するのが1番の原因だとか・・・。
猫ちゃんで感染して発病すると助からない猫エイズ。
これは現在のところワクチンがないので防ぎようがありません。
でも感染猫に噛まれたりしなければ感染することはないので、室内で飼っていればまず怖い病気ではないです。感染しても、寿命を全うするまで発病しない子も多いようです。
エイズより感染力が高く、発病率が高い猫白血病。グルーミングし合うだけでも感染しますし、母猫から子猫への感染も多いです。
発病するとほぼ助かりませんし、助かっても悪性リンパ腫などを併発することが多いそうです。
しかしこちらは予防ワクチンがありますし、やっぱり室内で飼っていれば防げる病気といえますね。
他にも猫風邪と言われるカリシウイルス、下痢などを引き起こすパルボウイルスなど怖い病気はたくさんありますが、これらもワクチンで予防できます。
パルボは土壌から感染することがあるので、感染症を防ぐには清潔な室内で飼う、ワクチンを打つ。この2点を抑えておけば大丈夫なはずなんですが、まだまだ猫を外で放し飼いにしている方は多いみたいですね。
ちなみに犬の死亡原因の1位はなんと悪性腫瘍。
動物病院の医療も発達し、人間と同じくらい大切にされているからかな?と思い少し嬉しくなったのもつかの間、2位は交通事故。
飼い主さんは犬の放し飼い、飛び出しには依然として気をつけましょう、ということでしょうか。
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アニコム インターナショナル株式会社のアニコムクラブは、春の全国交通安全運動実施期間に合わせて猫の死亡原因に関する調査を実施し、結果を発表した。
今回の調査では、アニコム インターナショナル株式会社が提供するペット保険"どうぶつ健保"を2005年12月1日から2007年3月31日までに死亡解約した猫335頭のデータをもとに死亡原因を集計。多い犬の死亡原因をまとめた。
調査の結果、猫の死亡原因として"感染症"が20.9%を占めて最も多く、中でも屋外で他の猫とケンカや接触が原因となる場合が多くみられた。
また、感染症に続く2番目には事故が11.6%を占め、交通事故や高いところからの落下による死亡が多かった。
いずれの場合も飼い主の管理・飼い方による影響もあることから、猫の飼い方にもよりいっそうの注意を払い責任を持つ必要がある。
〜猫ニュースゼロニャンより抜粋〜
これはアニコムの調査なので、野良は対象外になりますから、交通事故がトップに来なかったのは、室内で飼う人が増えたからなんだろうな〜と思いましたら、感染症の原因は外への放し飼いで野良猫などから感染するのが1番の原因だとか・・・。
猫ちゃんで感染して発病すると助からない猫エイズ。
これは現在のところワクチンがないので防ぎようがありません。
でも感染猫に噛まれたりしなければ感染することはないので、室内で飼っていればまず怖い病気ではないです。感染しても、寿命を全うするまで発病しない子も多いようです。
エイズより感染力が高く、発病率が高い猫白血病。グルーミングし合うだけでも感染しますし、母猫から子猫への感染も多いです。
発病するとほぼ助かりませんし、助かっても悪性リンパ腫などを併発することが多いそうです。
しかしこちらは予防ワクチンがありますし、やっぱり室内で飼っていれば防げる病気といえますね。
他にも猫風邪と言われるカリシウイルス、下痢などを引き起こすパルボウイルスなど怖い病気はたくさんありますが、これらもワクチンで予防できます。
パルボは土壌から感染することがあるので、感染症を防ぐには清潔な室内で飼う、ワクチンを打つ。この2点を抑えておけば大丈夫なはずなんですが、まだまだ猫を外で放し飼いにしている方は多いみたいですね。
ちなみに犬の死亡原因の1位はなんと悪性腫瘍。
動物病院の医療も発達し、人間と同じくらい大切にされているからかな?と思い少し嬉しくなったのもつかの間、2位は交通事故。
飼い主さんは犬の放し飼い、飛び出しには依然として気をつけましょう、ということでしょうか。

悪性腫瘍はストレスなども発生・悪化の原因になるそうです。猫の社会もストレスが増えているのでしょう・・・。もしかしたら外で走り回れない事でストレスを解消できない・・・なんて事もあるかも知れませんが、最近は野良猫の90%以上はエイズに感染しているという話もありますし、外に出すのは難しいですよね。
やはり、ストレスを与えずに室内で快適に過ごしてもらうのが一番でしょうか。
かなり前の記事なのに、コメントしてスイマセン。
やはり、ストレスを与えずに室内で快適に過ごしてもらうのが一番でしょうか。
かなり前の記事なのに、コメントしてスイマセン。
ぽこ丸 |
2007.08.01(水) 00:14 | URL
【コメント編集】
悪性腫瘍ということは、治療できる病気は大体治療して完治しているってことなのでしょうか。
それとも逆にフードが原因で悪性腫瘍そのものが増えてきている・・・とも考えられますよね。
猫も犬もどちらも意外な結果でした。
それとも逆にフードが原因で悪性腫瘍そのものが増えてきている・・・とも考えられますよね。
猫も犬もどちらも意外な結果でした。
猫の場合は室内飼いの場合はあまりお散歩など、
外に出ることがないですから交通事故は減ってるんですね。
犬はやはり、散歩が多いし交通事故もまだ多いんですねぇ…。
それにしても悪性腫瘍とは!
食べ物のせいなのでしょうか…。
外に出ることがないですから交通事故は減ってるんですね。
犬はやはり、散歩が多いし交通事故もまだ多いんですねぇ…。
それにしても悪性腫瘍とは!
食べ物のせいなのでしょうか…。
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コメント大歓迎ですよ〜♪
猫って確かに外に出たそうなそぶりを見せますよね。
でも我が家のこは外へ脱走したとき、自分から出て行ったくせに庭でうずくまってすごく怯えていました。
外に出ると野良猫のテリトリーもあるので、追いかけられたり、始めての場所はかなり緊張するようなので外に出すのが一概にストレス解消とはいえないのかもしれませんね。
最近はリードをつけてお散歩できるように訓練している猫ちゃんも多いですね。そうなると外でも遊べて安全で一番いいのかもしれません。猫にリード、お散歩はとても難しいですけど(^^;